1990年創業、福井県のシステム開発・インテグレーション企業「アートテクノロジー」

先輩社員インタビュー

Interview

みんなが笑顔で意欲的に仕事できるようなARTブランドと呼べるものを作ること

間所 亜希子

第4システム事業部 産業公共システム部 部長 (平成元年入社)

現在の業務内容について

リモートエンハンス業務の管理、地元の製造業、車載組込のお客様への営業活動、マネジメントを行っています。

休日の過ごし方

平日に撮りためたドラマを見たり、お買い物をすることです。ドラマを見て感情移入することでストレス解消しています。
最近ほとんど運動をしていないので、体を動かす趣味を見つけたいと思っています。

管理職(責任者)としてのやりがい・苦労って?

いろんな場面で判断力が必要になることでしょうか。状況を分析し起こりえるパターンを想定しておくことが必要になってきますがなかなか大変です。 
又、部員のモチベーション管理も想像以上に大変で、若手、ベテラン、人によって価値観も大きく異なりますので、
何が本人にとってモチベーションUPにつながるか、各自と向き合うことが必要だと強く感じています。
管理職になり任せられることも増えそれが苦労でもあり、やりがいでもあると感じています。

一番の失敗は?

失敗は多々ありますが、若手の頃の一番の失敗はシステム納品の1週間前に、最新のプログラムをばっさり消去してしまったことです。
消去した時は、目の前が真っ白になり、数日前のプログラムはバックアップがありましたが、納品が迫っていたので先輩、メンバーに謝りながら再度、作ってもらいました。
これ以降しばらくは、指さし確認をしながら削除していました。

将来の夢は?

仕事としては、みんなが笑顔で意欲的に仕事できるようなARTブランドと呼べるものを作ることです。
仕事以外では、豪華客船での旅行でしょうか。

就職活動中の後輩へメッセージ。

システム開発の魅力は、開発したシステムがお客様に使ってもらい喜んで頂けたときに感じる達成感だと感じています。
就職活動中のみなさんも、是非そのような達成感を味わってほしいと思います。